クラウド会計ソフト・請求システムの比較|中小企業向けの選び方
会計ソフトは、顧問税理士が何を使っているかで選択肢がほぼ決まります。自社だけで決めると、決算のたびにデータの受け渡しで手間が増えます。
選ぶときの3つの判断軸
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先に顧問税理士に相談する
税理士が対応していないソフトを選ぶと、毎月の記帳データを別形式で渡すことになります。乗り換えを考えている段階で、一度確認してください。
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銀行・カードの自動連携が、使っている金融機関に対応しているか
クラウド会計の価値の大半はここです。地方銀行や信用金庫は対応状況に差があるため、自社の口座が連携できるかを契約前に確認してください。
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請求書の発行側と受取側、どちらの手間が大きいかで選ぶ
発行が多い会社と受取が多い会社では、必要な機能が違います。インボイスと電子帳簿保存法の対応は、受取側の保存要件のほうが手間になりがちです。
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